よいこのへやBLOG

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トヨタ創業家の豊田社長、ブレーキが抜けた感じってのはないでしょ
トヨタ創業家豊田社長が会見し、プリウスのリコールを発表した。
 
しかし、社長自ら乗ってみて「ブレーキが抜けた感じがした」とか言ってる場合じゃないだろ。そりゃないぜ。
 それを買わされた客はどうなりゃいいのさ。
 なんせ、去年の日本で一番売れたクルマだ。

 NHKニュースはさすがで、ABSが作動をやめてから油圧ブレーキが作動を始めるのに、他社よりプリウスは「0.06秒」遅いという比較を解説。
 その0.06秒がどうなのかわからないが、社長が「やっぱだめでした」みたいなことを語るのはいかがなもんかな。
 バッシングで大変だとは思ったが、ちょっとどころか、ひじょうに遺憾でございます
| めんぐり | ビジネス | comments(0) | trackbacks(0) |
キリンとサントリーの合併話が白紙に〜アジアの飲料覇者はどこに
キリンサントリーが合併し、世界最大の飲料メーカー誕生かと思われたが、交渉は打ち切りになり、白紙に戻った
 アジアでの、いや世界での覇権を握ろうとしていたのに、残念。
 老舗どうしのプライドが邪魔をしたのか、新会社になるという新展開に抵抗があったのか。
 ブランドイメージを変えるのは難しい。

 タカラトミーみたいに、あっさり統合とはいかなかった。
 それも、悪くはない。
 個性がなけりゃ、特にお酒はおいしくない。
| めんぐり | ビジネス | comments(0) | trackbacks(0) |
踊る阿呆に見る阿呆のような過激な芸
剣を18本飲み込んで、ギネスの記録を更新したオーストラリアの人。
 30cmも以上の剣をこれだけのどに刺した。
 これだけでも快挙。

しかし、やってるほうも凄いのだが、見ているほうも、偉いとしかいいようがない。
 どっちもどっち。(阿呆はほめ言葉です)

| めんぐり | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
バレンタインにチョコ風呂〜ウェット&メッシーの変形で背徳感
バレンタインデーチョコレート風呂、このところ恒例になったイベントだ。
 しかーし、子供が入るとチョコを舐めたりしてほのぼのムードになるものの、うら若き女性が「チョコまみれ」という構図は、まさに「ウェット&メッシー」だ。
 泥んこプロレスの戦わない版、と言ってもいいかもしれない。
 また、食べ物であるチョコに入浴するという行為には、背徳感もあるはずだ。
 
 ウェット&メッシーのマニアなら、垂涎のイベントだ。もちろん男女混浴だし。

 箱根ユネッサン、そのまったりとした名前とは裏腹に、やることはえぐい。
| めんぐり | ウェット&メッシー | comments(0) | trackbacks(1) |
Goojje=中国の海賊版Google、ちょっとシャレにならんでしょ
Goojje、ちょっと見ではGoogleと見間違えやすいスペル。
 スペルだけでなく、文字の配色も酷似している。
 ここまでくれば、警告もあたりまえなのだが、不思議なのはこの検索サイトが存続していること。
 見るからに怪しいことをしてるので、大衆からの信頼もなくなると思うのだが、中国では平気なのだろうか。
 
 香港映画でも、脚本を印刷するとアイディアがパクられるので、口づてに演出するというのをよく聞く。
 海賊版に寛容というより、著作権(保護)の概念が薄いような中国では、これもありなのか。
| めんぐり | ネット | comments(1) | trackbacks(1) |
メキシコでも、スペイン・コロンビアに続き闘牛に裸の抗議
メキシコ闘牛に裸の抗議
 血まみれヌードという型式だ。
 スペインに始まり、コロンビアでもつい先日行われた(1月29日のエントリー参照)。
 明らかに、抗議は波及しているのだが、前の記事にも述べたように、血まみれという方法にはシャレがない
 調査捕鯨船に体当たりをも辞さない、「シーシェパード」と似たものを感じる。

 奇しくも、ウクライナ大統領選の裸の抗議があった(本日の記事参照)。
 こっちは、姿からしてユーモアがある
| めんぐり | 裸の抗議&デモ | comments(0) | trackbacks(1) |
ウクライナ大統領選での裸の抗議〜インパクト大でもどっちの味方?
ウクライナでは大統領選でも裸の抗議があった。
 民主主義擁護のためだというが、このセミヌードはインパクトがある。
 なんせ、おっぱいにビニールテープですから。
 
 さらに、好戦的というか血の気が多いというか、警備とやりあってもいるし。
 
 どっちの候補の味方かも知らないが、なかなかやるなあ。
 日本ではありえない。
| めんぐり | 裸の抗議&デモ | comments(0) | trackbacks(1) |
ミランダ・カーのグラビア見ても、解雇にはならんでしょ
オーストラリアの銀行マッコーリーで、テレビ・インタビュー中継中に後ろでビクトリア・シークレットのモデル、ミランダ・カーのグラビアを閲覧していた行員が、解雇されかけた。
 しかし、ミランダ・カーも救済・支援を表明し、ネットでもその輪は広がっていた。

 勤務中にグラビア見て解雇なら、『釣りバカ日誌』のハマちゃんなんか、何度も解雇されるでしょ。
 動画を見る限り、グラビアを「チラ見」していたぐらいだし、仕事に支障を来すほどではないので、情状酌量の余地はある。あるってば。
| めんぐり | ぼやき | comments(0) | trackbacks(1) |
ABSの設定変更でいいのなら、トヨタをそこまで責める必要は?
アメリカのトヨタ叩き
 今度は日本にも波及した。
 ブレーキが利かない、というものだ。
 トヨタの対応は、ABSの設定変更。利く時間を短くするというものだ。
 
 でも、それってここまで叩かれる問題なのか。
 一方、アメリカの自動車メーカーの売り上げは上昇している。
 
 トヨタの次は、どこなのか。怖いものがある。
| めんぐり | ビジネス | comments(0) | trackbacks(1) |
ナイジェル・マンセルがルマン24時間に出場〜またも懐かしい顔が
ロータス、ウィリアムズ、フェラーリ、再びウィリアムズと渡り歩いたナイジェル・マンセルが、ルマン24時間レースに出場する。
 ウィリアムズ・ホンダにいたときには、ネルソン・ピケがマシンの面でも優遇され、当初は苦渋を味わっていた。
 ホンダのターボエンジンが途上段階の頃の話だ。海老沢泰久『F1走る魂』に詳しい。発行当時は、一気に読んだなあ。
 後にホンダはマクラーレンにエンジンを提供し、実に16戦中15勝!という偉業を成し遂げる。
 それが、ターボ禁止というレギュレーション変更へ繋がるのだが。

 マクラーレンにはアラン・プロストアイルトン・セナがいた。
 その時期にチャンピオンを獲得したマンセルが、ルマンに出る。
 
 これが盛り上がらなくて、どうだというのだ。
| めんぐり | スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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